今日はスムーズに入場するためのちょっとしたコツなどを。
おそらくサイクルモードに行かれる方は
何らかの自転車に試乗することがほとんどだと思われます。
自転車に試乗するためには誓約書を提出して「試乗パス」を
受け取らなければなりません。
初めて行くと段取りがわかりにくいのですが
「入場」と「試乗パス発行」は完全に別の手続きになります。
まずは
公式サイトで誓約書用紙をプリントアウトして内容を記入しておきましょう。
当然、会場でも記入できるようになっていますが
人が増えてくると場所の確保など書くのが面倒になります。
開場直前の時間になってくると列が外まで伸びていることがありますが
それはあくまで入場のための列です。
いきなりそこに並ばずにまずは中に入っていってください。
試乗パス発行所があります。

そこで誓約書を提出しパス券がわりのリストバンドを装着してもらいます。

そのあと、入場の列に並びましょう。
ちなみに一般チケットとオンライン購入チケットでは並ぶ列が違います。
お勧めなのはオンラインチケット。
人数が少ないのでかなり前の方に並ぶことができます。
ちなみに一般チケットの列は外に出てしまうくらい後ろに伸びていきます。
オンラインチケットを持っている人が、知らずに一般チケットの列に並んでしまうと
あらためてオンライン側に並び直さなければいけなくなるので注意してください。
スタッフの人は意外と知らせてくれません(昨年経験)
左側がオンラインチケット用の列、マジで少ない。


試乗パスをもらい忘れて入場してしまっても大丈夫です。
会場内にも発行所は存在します。
私が初めて行ったときは会場内になくて
一度外に出ないといけなかったんですよね。

さて、一昨年にいったときは初めてで、とにかくいろいろな自転車に乗ってみたい
昨年は購入候補のロードを決めるため試乗しまくる、といった目的がありましたが
今年はそういったガツガツしたものがないので余裕をもって見てまわることができます。
ロードの試乗はサイズが合うものだけ。
結局、56くらいの大きさにになってくると
各ブランドのフラッグシップモデルしかないんですよね、試乗車では。
で、お約束のマドン6.9

ピナレロドグマ

パナのチタンロード

の3台に乗ってみました。
マドンはやっぱりすごいですね。うちのCAADが全く勝負にならないくらい軽い。
ドグマも同じくらいの軽さ。こちらはかなり硬かったなという印象です。
まあドグマはどうやらシートポストの締めが甘かったみたいで
走っている最中にズコンとサドルが落ちちゃたんですよ。
結局変なポジションで乗ったので、あまり参考にはならなかったかなあ。
あとは適当に写真ギャラリーでも。





































今年もおおむね満足できましたが、年々ブースは少なくなってきているような気がしますね。
一般の人の来場者もかなり多いので、もっともっと盛り上がってくれればいいのになあと思う今日この頃。
私の知っている自転車乗りの人もあんまり行ってないですもんね(笑)